Kawasaki Z1R-Ⅱ

高性能できらびやかな現代パーツを敢えて避けた70年代AMAスーパーバイクスタイル。


DETAILS詳細

Model year年式 1980年北米仕様(Z1000-D3)
Engineエンジン 空冷4ストロークDOHC2バルブ並列4気筒
Displacement総排気量 1016cc
Maximum output最高出力 94ps/8000rpm
Maximum torque最大トルク 9.2kg-m/6,500rpm
Curb weight総重量 259.5kg

二代目で走行性能は向上したが生産台数は激減。

Zシリーズで初めてフェアリングを装着したモデルで、当時世界的に流行していたカフェレーサー風のカスタムをメーカーであるカワサキ自らが体現したことで話題を呼んだ1978年モデルZ1-R。

デザインはマッハ500(H1D)を担当した”カウボーイ栗島”に一任し、エッジの効いたスタイルは全世界で絶賛されました。
しかし、前輪18インチ化による少なすぎるトレール量、片側だけ重い集合エグゾーストから操安性に問題がありました。

これらの点を洗いなおし、1979年に発売されたのがZ1R-II。
車体はZ1000Mk Ⅱがベースとなり、前輪を19インチ化し、20Lに容量が拡大された燃料タンクや左右2本出しのエグゾーストにすることで操安性の問題を解消。
カラーリングはルミナスダークレッドとエボニー(黒)の2色が用意されました。
1980年モデルは黒のみのカラーリングで北米仕様も生産されました。

Z1R-IIは、2年間しか生産されなかった稀少モデルです。

「Z1-R」 出典:ODD BIKE より

「Z1R-II」 出典:バイクの系譜 より


SALES PRICE車両販売価格

Price価格 SOLD OUT ※納車整備、登録諸費用別途
Vehicle inspection車検 なし(ナンバー返納状態)

SPECIFICATIONS仕様

Mileage走行距離 12,500マイル
Engineエンジン 腰上オーバーホール(9000マイル時、純正ワンサイズオーバーピストン使用)
Frameフレーム タンデムステップ、センタースタンドステー除去、バックステップ溶接、レイダウン加工(グリーンガレージ
Swing armスイングアーム ノーマル補強(グリーンガレージ
Wheelホイール ダイキャストマグネシウム(マットブラック塗装) F2.75-18 R4.00-18
F brakeFブレーキ ノーマルローター+APラジアルマスター+AP2ポットキャリパー
R brakeRブレーキ サンスター250Φローター+ニッシンマスター+AP2ポットキャリパー
F suspensionFサスペンション 強化スプリング+イニシャルアジャスター(PMC)
R suspensionRサスペンション クアンタム
Mufflerマフラー KR管改(グリーンガレージ
Carburetorキャブレター CR28
Exterior外装・スクリーン フルオリジナル
Seatシート ローダウン加工(オリジナルシートあり)

カワサキZ専門店にて程度のよいオリジナル車両をベースに製作。

詳細についてはグリーンガレージ ブログをご覧ください。


Kawasaki Z1R-Ⅱ

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