Moto Guzzi V85TT グアルディア ドノーレ(特別限定車)

展示車 :なし 試乗車 :なし
価格 1,650,000(税込車輌本体価格)
カラー :グアルディア ドノーレ
※写真は一部日本仕様と異なる場合があります。
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Moto Guzzi V85TT グアルディア ドノーレ(特別限定車) について

入荷予定分、完売。(4/28現在)

モト・グッツィとイタリア共和国大統領を護衛するコラッツィエリ連隊との 75 年にわたるコラボレーションを記念した特別限定モデル V85 TT グアルディア ドノーレ』
クラシックトラベルエンデューロ
V85TT をベースに、「コラッツィエリ レプリカ」カラー、専用装備パッケージ装備した特別仕様車で、1946 台のみ製造となります。

モト・グッツィ V85TT グアルディア ドノーレ

第二次世界大戦後、イタリア共和国大統領を護衛するカラビニエリの特別部隊であるコラッツィエリ連隊が最
初のモーターサイクルとして選んだのがモト・グッツィでした。

それ以降、イタリア大統領を警護するコラッツィエリは一貫してマンデッロ・デル・ラーリオで生産されたモト・グ
ッツィ製バイクを採用してきました。

このメーカー独自の個性的な魅力と高級感を備えたモーターサイクルは、「イタリアらしさ」のシンボルとして世界的に知られ、愛されるようになり、モト・グッツィは、この 75 年の伝統を誇るコラボレーションを記念して、EICMA 2021 においてモト・グッツィ V85TT グアルディアドノーレを発表しました。
人気モデルであるクラッシック
トラベルエンデューロの特別限定モデルであり、モト・グッツィ創業 100 周年の
年にコラッツィエリのモーターサイクル部隊に採用され、
2021 5 20 日に行われたセルジョ・マッタレッラ共和国大統領への贈呈式では、コラッツィエリで既に運用されているカリフォルニア 1400 ツーリングに加えて、2 台のモト・グッツィ V85 TT が行進しました。

V85 TT グアルディアドノーレには、クイリナーレ宮殿で任務に当たる大統領警護隊の V85 TT と同じ、コラッツ
ィエリのモト・グッツィを象徴するブラックのカラーリングにホワイトのストライプが施されています。
白のデコレーションは、フロントマッドガードから燃料タンク、サイドパネルまでつながり、ツーリングウインドスクリーンにも施されています。
標準装備パッケージにはこのウインドスクリーンに加えて、センタースタンド、エンジンガード、
LED フォグランプが含まれ、オプションとして、サイドパニアセットもご用意。

モト・グッツィ V85 TT グアルディアドノーレは、マンデッロイーグルとコラッツィエリ連隊の 75 年に及ぶパートナーシップの最初の年にちなみ、またイタリア共和国が建国された年でもあることを称えて、1946 台の限定車として生産され、各車のハンドルバーライザーには、1 から 1946 までのシリアルナンバーが刻印され、希少性の高い1台となります

コラッツィエリとモト・グッツィの 75 年の歴史
コラッツィエリ連隊とマンデッロイーグルにまつわる長い歴史。そのルーツは第
2 次世界大戦後にあります。

当時、イタリア共和国大統領が公務で移動する際に、時代遅れの王室馬車に代わって現代的な自動車が好まれるようになっていました。そのため、極めて高身長の隊員で構成された精鋭護衛部隊であるカラビニエリは、自動車を警護するために馬よりも適した移動手段を必要としており、イタリア軍との長年の協力関係や、1920 年代以降のモーターサイクルレース界で勝利を重ねていた実績もあり、国民の真の誇りであるモト・グッツィに白羽の矢が立てられたのはごく自然なことでした。
伝統的な騎兵部隊を迅速にモーターサイクル化するために、コラッツィエリは
5 年あまりで 4 モデルのモト・グッツィ製品を採用しています。卓越した軍用バイクである Alce を始め、SuperalceAstore、およびその後継モデルである Falcone Sport 採用されましたが、実際に導入され、コラッツィエリのニーズに合わせた特別装備が施されたのは、Astore のみでした。
これには、入隊資格として 190 cm 以上の身長が求められるなど、隊員の身長も関係しています

1950 年代末、イタリア大統領やイタリアを訪問する各国首脳を護衛していたのは依然として Falcone Sport1959 年から電動スターターを装備)で、モーターサイクル分野における技術の進化に呼応するように、コラッツィエリのモーターサイクル部隊が本当の意味で最初の転機を迎えたのは 1968 年のことでした。

V7 スペシャルに搭載されたエンジンは、それまでの単気筒エンジンをはるかに凌ぐ性能を備え、モト・グッツィの新時代の到来を告げる存在となりました。
この革新的な縦置
V ツインは、やがてモト・グッツィの象徴となっていきます。

1975 年には、モト・グッツィの最も革新的なモデルの 1 つである V1000 IConvert が市場に導入され、1000 cc まで大排気量化されたエンジンと前例のないインテグラブレーキシステムを搭載した IConvert は、ただちに大統領の警護隊に導入されました。

その後 40 年間にわたり、モト・グッツィのマキシクルーザーがその役割を担っていくことになります。

コラッツィエリは 1980 年代半ばから長年にわたり、モト・グッツィ カリフォルニアを採用し、カリフォルニアはモデルチェンジのたびに力強さを増し、大排気量化を遂げていきます。
1985
年に採用されたカリフォルニア II では 948 cc でしたが、カルフォルニア 1400 ツーリングではクラス最大級の 1380 cc に到達しました。
このモデルはコラッツィエリのパレードと大統領の警護にも使用され、圧倒的な風格を放っています。

モト・グッツィの創業 100 周年を記念するこの重要な年の 5 月に、モト・グッツィはセルジョ・マッタレッラ現大統
領に
V85 TT を贈呈しました。この 85 TT は、大統領専用の警護隊に編入されました。

100 周年に合わせて特別に製作されており、部隊で運用中のカリフォルニア 1400 に合わせたカラーリングが施されています。

主要諸元

エンジン 空冷 4 ストローク 縦置き 90°V 型 2 気筒 2 バルブ OHV
総排気量 853 cc
ボア / ストローク 84mm / 77mm
最高出力 76 HP (56 kW) / 7,500 rpm
最大トルク 82 Nm / 5,000 rpm
燃料供給方式 電子制御インジェクション、ライド・バイ・ワイヤ
始動方式
トランスミッション 6速リターン
クラッチ 乾式単板
電子制御システム
フレーム 高張力鋼管製フレーム
サスペンション(F) 41 mm 油圧テレスコピック倒立フォーク、スプリングプリロード およびリバウンドダンピング調整
サスペンション(R) アルミ製スイングアーム、右サイドシングルショック、スプリング プリロードおよびリバウンドダンピング調整
ブレーキ(F) φ320 mm ステンレススチール製フローティングダブルディス ク、Brembo 製対向 4 ピストンラジアルマウントキャリパー
ブレーキ(R) φ260 mm ステンレススチール製ディスク、 2 ピストンフローティングキャリパー
全長/全幅/全高 2,240 mm / 950 mm / 1,300mm-1,352mm(アジャスタブルウィンドスクリーン) mm
シート高 830 mm
ホイールベース 1,530 mm
ホイール クロススポーク チューブレスホイール
タイヤ F:110/80 -19 R:150/70 -17
燃料タンク容量 21(リザーブ 5 リッターを含む) L
車輌重量 230 kg (燃料 90%搭載時) kg
製造国 イタリア

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03-6452-4335

住所 東京都目黒区青葉台1-29-6 101
営業時間 10:00〜19:00
定休日 毎週水曜日、第2、第4木曜日